経 営 理 念
~私たちの目指すもの~
わが社は持てる技術を通じて社会インフラを支え、人々の安心と豊かさに貢献します。
その大いなる基盤の上に、社員とその家族の物心両面の幸福を追求し、個人の成長を原動力に、未来をつなぐ組織としてあり続けます。
経営理念策定にあたって

『人それぞれの幸せ』を願って
私たち建設業は、技術を通じて社会に貢献できる誇り高い仕事です。
一度身につけた技術は決して自分の手から離れることはなく、さらに磨き上げることも、一人で社会にでて腕を試すこともできます。
福知山電気の仕事は、お客様の暮らしの向上を支え、公共工事やインフラ・交通事業を通じて、地域から世界へと循環しています。
この経営理念を策定するにあたり、会社の設立時からの歩みや先代との対話を振り返り、「社員とその家族の幸せを守ること」こそが揺るぎない目的であると確信しました。
新しい理念では、
最上段に「社会」と「お客様」への感謝と貢献
中央に「社員とその家族の物心両面の幸福」
土台に「個人の成長を原動力に」
という三層を据えました。
私たちの想いは「未来へ」ではなく「未来そのものを紡ぐ」ことにあります。
福知山電気の社員一人ひとりが、より良き父、母、そして子として成長し、社会に「幸せ」が循環する好循環社会を実現していく。
その覚悟と願いを、この経営理念に込めました。
第72期という節目に、社会の皆さま、そして社員とそのご家族の物心両面の幸福、さらにより良い未来を願い、ここに記します。
2025年10月1日
福知山電気株式会社
代表取締役 西村一起

